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小学校・中学校 2018年度からの新英語教育について

小学校・中学校 英語 新しい学習指導要領について考える


 「話すこと」にウェートが置かれる!これまでよりも友達同士の英会話や一人ひとりの発表(スピーチ)が予想されます。

 文部科学省が2/14に発表しました新しい学習指導要領改定案「英語」の中で、これまでと大きく変わったところは、英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)のうち、「話すこと」を『やりとり』と『発表』に分け、5つの領域として位置付けたことです。


 このことは「話すこと」の指導に、従来よりウェートが置かれるということを意味します。

そして、授業では、友達同士や先生との「コミュニケーション活動」と一人ひとりの英語での発表(スピーチ)がこれまでよりも行われることが予想されます。

 「発表」はイメージしやすいと思います。では、[ やりとり ]とはどのようなことなのでしょうか? あくまでも予想ですが、一例で示します。


★小学校 自分に関する簡単な質問に答えたり、相手に簡単な質問をしたりして、短い会話をする活動。


Anna: What do you want to be?


Eri: I want to be a baker. I like baking cakes and cookies.


★中学校 関心のある事柄について、相手からの質問に答えたり、関連する質問をしたりして、互いに会話を継続する活動。


Mark: What does your family do on New Year’s Day?


Yusuke: My family usually visits the local shrine. We also eat delicious food for thenew year. And your family?


Mark: We watch a famous parade every year in the city. We usually watch

American football games, too.


Yusuke: That sounds exciting!


ステップワールドでの「話す」の活動は?

 ステップワールドでは講師とのコミュニケーションはもちろん、友達同士で学んできた単語や文型を使って話す、「やりとり」活動(コミュニケーション活動)を従来から大切にして指導しています。このようなレッスンは個別指導の教室では出来ない活動と言えます。

 また、正しい撥音と英語特有のリズムをひとり一人に細かく指導しています。よりネイティブに近い撥音でしっかり発話できるようになると、友達とやりとりする時や自分の意見を発表する際に、みんな自信をもって堂々と発表することができています。

また、英語塾(読み書き中心)・英会話教室(聞く・話すが中心)両方の要素を取り込入れ英語習得のための5技能全てをバランス良く習得することができるレッスン内容になっているのも特徴の一つです。


 今後小学校・中学校で始まる英語学習に備える為に本物の英語力をステップワールドで育成していきましょう!


下記のグラフは、2018年度からの小・中学校における英語教育の新課程を表したものになります。



 外部英語試験(英検)もここ数年、英検受験の低年齢化により小学生から熱心に取り組んでいる子が増え受験者数も増えてきています。試験項目も5級・4級にもスピーキング試験が導入されたり、3級~英作文の問題も出題されるようになりました。


 ステップワールドでは、小学3年入学なら2年目で英検5級、小学6年までに4級取得が目安。 幼児からならば小学6年までに3級にチャレンジできる力がそなわります。 中学3年までに準2級取得が平均的な学習到達目標となります。